ASKA、日馬富士の暴行問題に持論「火をつけてしまう油の一言があったのでしょう」

2017年11月15日13時52分  スポーツ報知
  • ASKA

 歌手のASKA(59)が15日、自身のブログを更新し、大相撲の横綱・日馬富士(33)=伊勢ヶ浜=が前頭8枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=に暴行を加え、大けがをさせた事件について言及した。

 ASKAは「一昨日くらいから、相撲協会が、また大変な騒ぎになっていますね」と切り出し、「『朝青龍』は横綱の品位を重んじて引退しました」「あれだけ世間の興味を集めた横綱は、久しぶりだったのにな。『品位』を重んじて、無言の引退となったわけです」と懐古。

 その上で「今、また『日馬富士』が、品位を問われ、引退か?と、言われています。引退後に『あの時の出来事は』と、詳細を語っても、意味がない」とし、「『外国人横綱』『日本人横綱』『外国人横綱』は、ずっと応援に差別を感じて来た。そこに火をつけてしまう油の一言があったのでしょう」と推測。

 さらに「30発叩いたと言われています。30発は、それなりの時間です。『誰も止められなかった』『誰も止めなかった』 殴った『日馬富士』の行動責任は別に、そういう場面を偶発させてしまった『言葉の刃・・・。』」と記し、「『誰も止められなかった』『誰も止めなかった』この周りの力士の行動に、騒ぎの本質があると思うのです。さて、どっちなのでしょうね。現場にいなければ、誰もわかりません」とつづった。

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