林家正蔵、海老名香葉子さん親子でテレビ出演「家族はつらい?」の質問にそろって「YES!」

2017年11月15日14時21分  スポーツ報知
  • 林家正蔵

 落語家・林家正蔵(54)と母親でエッセイスト・海老名香葉子さん(84)が15日放送のNHK総合「ごごナマ」(月~木曜・後1時5分)にゲスト出演した。

 海老名家の家族愛を語ると称し、親子共演が実現した。正蔵の父親の初代・林家三平さんの亡き後に家族と一門のために働いた香葉子さんの奮闘ぶりを紹介。その中で、一門の林家ペー、パー子の芸名を香葉子さんが名付けたことを明かした。香葉子さんは「ぺーぺーでどうせたいしたことがないだろうから、“ぺーぺー”と名付けました。パー子は、パーっとウチの中が明るくなる子だから。あの子のお母さんの方がおもしろいの、70、80歳になっても派手な格好で振り袖を着てくるの」とエピソードを明かした。

 2人への質問で「家族はつらいよと思うことがある」には、そろって「YES」の札を掲げた。そのタイミングで、ゲストの呼び込みがあり、正蔵の長男で11月に二ツ目に昇進した林家たま平(23)が登場した。

 たま平の入門のきっかけが明かされ、香葉子さんと浅草のそば屋で天丼を食べた時に将来をどうするかと聞かれ入門を決意したことが紹介された。これは父親の正蔵と同じシチュエーションを経験している。同じそば屋で、当時の祖母に天丼をごちそうされ、落語家になる決意をしており、2代続けての“天丼エピソード”だった。

 ただ、正蔵の姉で、最近イラン人と婚約した泰葉(56)の話題には触れることなく進行。夫・三平を亡くした直後の香葉子さんが、なりふり構わずに仕事をして一家を支えていた時の話として正蔵は「(母親の姿が)恥ずかしいなと思っていたら、姉から『恥ずかしいと思っちゃダメだよ』と言われた」と話した。正蔵には2人の姉がおり、この発言が泰葉のことを指すかは不明だ。

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