藤田紀子、貴乃花親方の被害届提出に理解「正式な手順を踏まなければ相撲界は改革できない」

2017年11月15日14時53分  スポーツ報知
  • 藤田紀子

 大相撲の初代貴ノ花(故人)の元妻でタレントの藤田紀子(旧名・憲子、70)が15日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」(月~金曜・前10時25分)に生出演。大相撲の横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が前頭8枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=に暴行を加え、大けがをさせた事件で、貴ノ岩の師匠・貴乃花親方(元横綱)が被害届を取り下げない意向であることに理解を示した。

 貴乃花親方は10月下旬、鳥取県警に被害届を提出。藤田は「10年前、その後も色々なことがありました。目に見えないところ、公にならない部分でも改善できていないところがあるのではないか。貴乃花親方の性格ですから、これはもう公にするなり、正式な手順を踏まなければ、いつまでも相撲界は改革できないんじゃないかなという判断だと思う」と息子の心中を推測した。

 さらに「どこかでウヤムヤになりかねないこともいっぱいありました。それを直していかないと、何年たっても変わらない。その覚悟があるのでは」と話した。

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