倉木麻衣、きものの日PR大使に就任「日本人としての誇りや自信をまとっているような気持ちになる」

2017年11月15日19時27分  スポーツ報知
  • 「きものの日PR大使」に任命された倉木麻衣

 歌手の倉木麻衣(35)が15日、京都市内で「きものの日PR大使」の任命式に出席した。

 グレー地にヒイラギをイメージした赤や紫などカラフルな柄の着物で登場。立命館大学出身の倉木は「京都は第二の故郷。名誉ある任をいただき、身の引き締まる思いです。着物を着ると、日本人としての誇りや自信をまとっているような気持ちになる」とあいさつした。

 最新シングル「渡月橋~君想ふ~」のジャケット写真では、あでやかな十二ひとえ姿を披露するなど、着物に縁があり「着れば着るほど奥深いものだなあと思う。これからアジアで活動していくことも多いので、着物の魅力を世界中の人に発信してきたい」と話した。

 その後は、京都タワーのライトアップ点灯式を行い、京都のランドマークが平安時代の十二ひとえに代表される装束の「襲(かさね)色目」をイメージした紫と緑の2色に彩られた。

 「きものの日」は、七五三のお参りには氏神への感謝を込めて着物を着て出かけてほしいとの願いから1966年に「全日本きもの振興会」が制定。経産省でも昨年度から有志職員が着物で執務を行うなど、国内外に向けて着物のPRに力を注いでいる。

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