福原愛が明かした日台の産後ケアの違い 母親にも手厚く出産から1か月経て退院

2017年11月15日20時25分  スポーツ報知
  • 福原愛と夫の江宏傑

 10月13日に第1子となる女児を出産したリオデジャネイロ五輪卓球女子団体銅メダルの福原愛(29)=ANA=が15日、自身のブログを更新し、出産後台湾の産後ケアセンターに1か月間滞在し、前日の14日に退院したことを明かした。

 日本では通常の場合、産後数日で退院となるが、福原は「台湾では『坐月子』(ぞーゆえず)といい1か月間出産の終えた身体を休ませる文化があります」と説明。「ホテルのような施設で旦那さんも同じお部屋に宿泊できて、24時間いつでも内線電話で些細なことでも対応してくださいます」と、文化の違いを説明した。

 施設では授乳やおむつ替え、おしりの洗い方や沐浴、鼻のおそうじやベビーマッサージ、体調チェックの仕方な福原ができるようになりまで教えてくれたという。

 また、母親に対しても産後のマタニティブルー予防で話を聞いてくれたり、乳腺炎にならないように搾乳の仕方やマッサージを教えてくれることなど説明した。

 そして「1か間しっかりと休み、たくさん勉強させていただいたお陰でほんの少しだけ自信をもって自宅に帰ってくることができました」と報告。

 最後に「支えてくださる皆さまのおかげで1か月を無事に迎えた娘のあいらちゃんです。漢字はまだ決まっていないので家族みんなでゆっくり考えたいと思います」と記していた。

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