湖月わたる、12月開幕の新感覚オリジナルショーは「かつてない壮大な舞台」

2017年11月17日19時25分  スポーツ報知
  • 公開稽古に出席した(左から)謝珠栄、湖月わたる、姿月あさと、水夏希

 元宝塚歌劇団星組トップスターの湖月わたる(46)が17日、都内で舞台「Pukul―時を刻む愛の鼓動―」(12月9日~16日、東京・日本青年館ホール、21日~25日、大阪・梅田芸術劇場)公開稽古に参加した。

 同作は生命の誕生から一生までを宇宙観をベースに、「アジアの音色」「西洋の音色」をテーマとして歌×ダンス×プロジェクションマッピングの新感覚オリジナルショーだ。

 湖月は「宝塚にいる時もダンスが好きで辞めてからも向き合っていたのでオリジナルショーに出られるのがうれしい。かつてない壮大な舞台になると思う」と自信を見せた。女性出演者は、全員が宝塚OGということで、「男性陣の力強いエネルギッシュなダンスとタカラジェンヌ卒業生ならではの神秘的で優雅な踊りをお見せできたら」と語った。

 同作は、インド舞踊やグルジニアンダンスなどアジアを始め各国の音楽や民族舞踊の要素を取り入れている。元雪組男役トップスターの水夏希(45)は「まだやったことない(ダンスの)ジャンルがあったんだって知りました。色々教えて頂きながら、新たな筋肉の開発をしています」と力を込めた。続けて湖月も「筋肉痛がひどい。でも体が喜んでいる感じがする。生きているんだって」と共感し、報道陣を笑わせた。

 この他に、元宙組男役トップスターの姿月あさと(47)、構成・演出・振り付けを担当した謝珠栄(しゃ・たまえ)さんが出席した。

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