宝塚宙組トップスター・朝夏まなとがサヨナラショー「中から見た宝塚はもっと幸せでした」

2017年11月19日18時37分  スポーツ報知
  • サヨナラパレードの前に会見した朝夏まなと(カメラ・佐々木 清勝)

 宝塚歌劇宙組トップスター・朝夏まなとの退団公演「神々の土地」「クラシカル ビジュー」が19日、東京宝塚劇場で千秋楽を迎えた。

 「朝夏まなとサヨナラショー」では2017年「VIVA!FESTA!」より「YOSAKOIソーラン」、2016年「エリザベート―愛と死の輪舞―」より「最後のダンス」などを披露した。サヨナラショーの後には、兵庫・宝塚大劇場での退団セレモニーと同様に男役の象徴・黒えんび服で登場。同期からのお花渡しは、元花組トップ娘役の桜乃彩音が駆けつけた。

 朝夏は「今、充実感と達成感で満たされ、とても幸せです。外から見た宝塚は幸せでしたけど、中から見た宝塚はもっと幸せでした」とかみ締めた。応援してくれたファンへ向け、「感謝の言葉しかありません。愛して下さり、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

 2002年の入団から約15年半。宝塚舞台上での締めくくりは、「宝塚、唯一無二の美しい世界が永遠に続きますように!」と力を込めた。

宝塚歌劇
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