亀梨和也演じる“復讐の鬼”来年1月期フジ「FINAL CUT」主演

2017年11月22日6時0分  スポーツ報知
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 KAT―TUNの亀梨和也(31)が、来年1月期のフジテレビ系ドラマ「FINAL CUT」(火曜・後9時)に主演することが21日、発表された。今年4月期の日テレ系「ボク、運命の人です。」以来の連ドラ主演で、フジ系では「サプリ」(06年7月期)以来11年半ぶり、単独では初主演となる。

 演じるのは、亡き母のため、復讐(ふくしゅう)に人生をささげる男。明るい笑顔の裏に怒りと悲しみを抱える感情表現の難しい役どころに「何を思って生きているのかがつかみにくい、非常に手ごわいキャラクター。本質が透けて見えるように演じていきたい」。持ち前の身体能力をいかし、アクションシーンでパルクール(道具を使わず障害物を乗り越えるなどするスポーツ)にも初挑戦するという。

 グループは昨年5月から充電期間中。先月まで行った初のソロツアーで「来年中とかに(3人で)集まれたら、ステキだと思う」と語り、パワーアップした3人での再始動に向け、充実したソロ活動を行っている。

 共演には藤木直人(45)、橋本環奈(18)、杉本哲太(52)、佐々木蔵之介(49)ら。座長として「個性豊かでさまざまな価値観を持つ人たちが登場する。皆さんと良い関係性の中で、その瞬間ごとに自分が用意してきた以上のものを生み出せたら」と意気込んだ。

ジャニーズ
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