滝沢秀明、弁護士役初挑戦…4年ぶりソロで主題歌も

2017年11月27日7時0分  スポーツ報知

 「タッキー&翼」の滝沢秀明(35)が、フジテレビ系ドラマ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」(来年2月3日スタート、土曜・後11時40分)に主演することが26日、発表された。弁護士役に初挑戦する。“タキツバ”は9月から活動休止。ソロとして新境地を切り開くべく「初めて演じる弁護士役は新鮮ですし、チャレンジだと思う」と力を込めた。

 演じる弁護士・浅利祐介は、30年前に自身の両親と祖父を殺害した犯人とされる死刑囚の再審請求の依頼を受ける。弁護士との使命感、また一人の男として、迷いや葛藤、苦悩に揺れ動く役どころ。「いろいろと苦悩しながら成長していく人物だと思う。一緒になって成長していきたい」と役柄と向き合う思いを明かした。

 “タキツバ”は15周年を機に、個々の活動に専念する決断を下した。滝沢は、休止前のラストパフォーマンスとなった音楽番組のステージで「個々のスキルアップをするため、そういった形にしようということになった」と休止理由を明かした。「この判断が間違っていなかったと後に思えるように今後も頑張りたい」とも語っており、新たな一歩を踏み出すべく、重要な作品となる。

 また主題歌(タイトル未定)も、ソロとして歌うことも決まった。ソロ楽曲としては「あなただけに今歌うこの詩」(14年1月、配信限定曲)以来4年ぶり。「ドラマは作品の力もさることながら、音楽の力というものも大切。物語と音楽のイメージが合致したときに、とても大きな流れを作り出すと思う。放送が終わっても、ドラマの名場面が浮かぶような主題歌にしていきたい」と願った。

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