神田うの、8月に椎間板ヘルニアで極秘入院「陣痛だと思われて産婦人科に通された」

2017年12月5日17時26分  スポーツ報知
  • 自身プロデュースのウェディングドレスブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会に出席した神田うの

 タレント・神田うの(42)が5日、都内で自身がプロデュースするウェディングドレスブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会に出席。8月に椎間板ヘルニアを患い、1か月半にわたり極秘入院していたことを明かした。

 家族でイタリア旅行に出発する直前の8月上旬、自宅でシャワー中に腰に激痛が走った。すぐに救急車で都内の病院に運ばれたといい、「痛すぎて泣き叫んでたら、陣痛だと思われて産婦人科に通された(笑い)。神経が圧迫されて大激痛で、陣痛より痛かった」と珍事を告白した。

 原因は「バレエでもともと腰に負担があったのと、最近はキックボクシングのねじり」という。1か月半の入院生活はずっと寝たきりで、「要介護5くらい。全く動けなくて、寝返りもトイレも行けなかった」。9月上旬に手術を行い、同16日の退院直後には都内でイベントに出席していたことも報告。「体重は4キロ減ったけど、筋肉が落ちて体脂肪が3%くらい増えました」。現在はリハビリと筋トレに励んでおり、「お酒も復活しました」と復調をアピールした。

 大手パチンコチェーングループ社長の夫・西村拓郎氏(47)と結婚して今年で10周年。「(入院は)試練だったけど、すごく仲良くなった。夫婦の絆が深まりました」と笑顔を見せた。年末年始は国内でゆっくり過ごすかと聞かれ、「海外のあたたかいところに行きます。寒いと足にしびれが走るので」と海外旅行を予告した。

 17年目を迎えたこの日のショーでは、「50、60年代のスクリーン女優のようなクラシカルなドレス」をテーマに制作した純白のドレス姿で登場した。「病室で作った」という力作をまとい、ハイヒールを履いて見事なウォーキングを披露したが、「普段は低いヒールを履いてるので、今日はちょっとビビッてました」と苦笑いを浮かべた。

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