わいせつ疑惑の岩泉町長のPTSD幻聴釈明に「あれ、何か変だぞ」怪文書の存在も

2017年12月7日9時10分  スポーツ報知
  • 小倉智昭

 岩手県岩泉町の伊達勝身町長(74)が岩手日報の女性記者に抱きつき、キスをしたとされるわいせつ疑惑について、7日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)が特集した。

 伊達町長は10月12日午前6時頃に、町長が経営するホテルに宿泊していた女性記者の部屋をノックし、ハグしてキスしたと岩手日報に報じられた。6日に町役場で記者会見した町長はわいせつ行為を否定し、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)で幻聴や幻覚に悩まされていた。『助けて』という声が聞こえ、助けに行った。部屋から出てきて、良かったと思いハグした」などと釈明。

 小倉智昭キャスター(70)は「町長の話をずっと聞いてると、『あれ、何か変だぞ』と思う方がたくさんいらっしゃると思うんだけど」と首をかしげた。

 また番組では、この件に関して「怪文書」が出回っていることも報じた。「町長のPTSDはうそでセクハラをしたのを隠すために入院している」「和解」「もみ消し」などの内容だったと伝えている。

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