「FNS歌謡祭」第1夜は13・6%、だいすけお兄さんコラボなどで瞬間最高16・9%

2017年12月7日10時18分  スポーツ報知
  • 「FNS歌謡祭」司会の森高千里

 6日に放送された年末恒例の音楽の祭典、フジテレビ系「2017FNS歌謡祭 第1夜」(後7時)の平均視聴率が13・6%を記録したことが7日、分かった。昨年放送の12・6%から1ポイントアップした。

 瞬間最高は午後8時20分、「だいすけお兄さん」こと歌手・横山だいすけ(34)と人気グループ「乃木坂46」の生田絵梨花(20)が映画「アラジン」の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」をデュエットしている場面と午後9時56分、人気デュオ「ゆず」がフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜・後7時57分)のために書き下ろしたテーマ曲「タッタ」を三浦大知(30)とコラボする場面で、16・9%の高視聴率をマークした。

 第1夜には総勢54組のアーティストが出演し、全71曲を熱唱。歌手の森高千里(48)、アンジャッシュの渡部建(45)、加藤綾子アナ(32)が司会を務め、第2夜は13日午後7時から放送される。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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