オール巨人、M―1毒舌審査の上沼恵美子に言及「あれでええ」

2017年12月7日11時41分  スポーツ報知
  • 「なんばグランド花月」のリオープン特別記念公演の開催発表会見に出席した(左から)「さや香」新山士彦、石井誠一、辻本茂雄、内場勝則、桂文枝、オール巨人、オール阪神、海原やすよ、海原ともこ

 「M―1グランぶり2017」で審査員を務めた漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(66)が7日、大阪市内で「なんばグランド花月」のリオープン記念特別公演の開催発表会見に出席。毒舌の審査で話題となったタレント・上沼恵美子(62)に言及した。

 「M―1」について聞かれたオール巨人は「上沼さんはあれでええと思いますよ。賛否両論あると思いますが、我々審査員も(講評の際に)ちょっと笑かそうと思ってるところもありますので」などと理解を示した。

 上沼は決勝進出10組中最下位となった「マヂカルラブリー」に対して、最も低い83点をつけた。コメントを求められ「ごめん、聞かないで」と下を向き、「好感度を上げようと思ったら、審査員もいい点をあげればいいと思うんです。でも、本気で挑んでるんで、みんな。本気で私も挑んでます」と話した。2人が「本気でやってるから」と反論すると、「こっちも本気でやってるっちゅうねん!」とキレ気味に返したことで、ネット上では賛否両論が巻き起こっていた。

 この日の会見に出席した「さや香」は628点で7位だった。「『M―1』獲ったら世界が変わると言われて、後輩にもごちそうしてだいぶお金を使ったんですが、7位という中途半端な順位で申し訳ない。僕らは(リニューアル前の)NGKにも立ったことがないので光栄です。巨人師匠にもうちょっと高い点数をつけてもらえるように頑張りたいと思います」と新山士彦(26)が話すと、オール巨人も「頑張って下さい。(優勝した)とろサーモンは次の日から(新幹線で)グリーン車に変わったらしいで」と、若手コンビに発奮を促していた。

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