「スター・ウォーズ」衝撃の最新作来日会見 マーク・ハミル「仕事もらえたことが衝撃だよ」

2017年12月7日13時7分  スポーツ報知
  • 来日会見で自らを描いた浮世絵の前でおどけるマーク・ハミル

 米人気映画シリーズ「スター・ウォーズ」の最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(15日公開)の来日会見が7日、都内で行われ、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル(66)らが出席した。

 37年ぶりの来日となったハミルにとって、1983年の「ジェダイの帰還」以来の主要キャスト作。シリーズ最大の衝撃作と言われる今作について「仕事をもらえたことが自分にとっては衝撃だったよ」とスマイル。オリジナル3部作当時との変化について「映画作りのスケールがものすごいことになってるよね。僕なんて巨大なモザイク画のカケラに過ぎないんだ」

 シリーズ当初から共演してきたレイア姫役のキャリー・フィッシャーは本作撮影後の昨年12月に60歳で亡くなった。盟友について「出会ったのは彼女がまだ19歳の時でした。今でも生きているような気がしてなりません。しょっちゅう口論しては仲直りした兄妹のような存在。愛してやまない人です」と懐かしんでいた。

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