宇多田ヒカル、ファンの前に帰ってくる…12年ぶり国内ツアー

2017年12月8日6時0分  スポーツ報知
  • 12年ぶりの国内ツアー開催が決まった宇多田ヒカル

 歌手の宇多田ヒカル(34)が7日、来年に12年ぶりとなる国内ツアーを行うことを発表した。時期や会場については現時点で非公表。2010年に米国ツアーを行ったが、国内では06年の「UTADA UNITED」以来で、ライブパフォーマンスも「人間活動」として活動休止する直前の10年12月の横浜アリーナ公演以来となる。

 9日にはデビュー19周年を迎え、節目の20周年イヤーと位置づける1年へと突入する。きょう8日からは「DESTINY 鎌倉ものがたり」(9日公開、山崎貴監督)で5年ぶりの映画主題歌に起用された新曲「あなた」の配信もスタート。また9日に、書籍作品として「点」「線」(09年)以来で初の歌詞集「宇多田ヒカルの言葉」も発売。メモリアルイヤーに向けた動きを活発化させており、さらに盛大なものとするべく、ツアーで久々にファンの前へと姿を見せる。

 前回ツアーでは12か所23公演で19万人を動員した。今ツアーの詳細は今後の発表となるが、前回同様に大都市を中心に回るツアーとなると見られる。また同時に、来年に2年ぶり7枚目となるオリジナルアルバムも発売することも発表。同作を引っさげたツアーとなるようだ。

 今年3月には、契約満了に伴い、ユニバーサルミュージックからソニー・ミュージックレーベルズ内のエピックレコードジャパンへと移籍。「アーティストとしての初めてのお引っ越しを決めました。これからも新しいことに挑戦し続けていきたいと思います」と心機一転の思いを語っていた。

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