リニューアルなんば花月にいらっしゃ~い 21日に記念特別公演

2017年12月8日7時0分  スポーツ報知
  • なんばグランド花月の「リオープン特別記念公演」の開催発表会見に出席した(左から)「さや香」の新山士彦、石井誠一、辻本茂雄、内場勝則、桂文枝、オール巨人、オール阪神、海原やすよ、海原ともこ

 落語家・桂文枝(74)らが7日、大阪市内でなんばグランド花月の「リオープン記念特別公演」(21日)の発表会見に出席した。

 30年にわたり吉本興業を支えてきた「笑いの殿堂」が約3か月の大規模改修工事を終えてリニューアルオープンする。「落語家として丸51年経ちましたが、やはりなんば花月は私にとっても原点といいますか。そこでいろいろと芸を磨いてきた」と文枝は振り返った。

 朝の部では、口上の後に姉妹漫才コンビ「海原やすよ・ともこ」がトップバッターを務める。妹・やすよ(42)は「本当は(会社側が)『もうちょっと後で』と言ってくださったんですが、せっかくなので新しい舞台に最初に立たせていただきます」と“一番乗り”に胸を張った。

 また、吉本新喜劇では座長の内場勝則(57)と辻本茂雄(53)が7年ぶりに共演する。21日は計100組の芸人がなんばグランド花月のほか、よしもと西梅田劇場、よしもと祇園花月、よしもと漫才劇場の関西4劇場に出演。年末年始など、一日4公演の日は4劇場で計1万人の動員を見込んでおり、文枝は「笑い納め、笑い初めは吉本の劇場にいらっしゃーい!」と声を張り上げた。

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