ローバー・美々、AV出演オファーは1億円!「お見せするテクニックないからお断りしました」

2017年12月8日11時12分  スポーツ報知
  • 「じっくり聞いタロウ」MCの名倉潤

 タレントのローバー・美々(年齢非公表)が7日に放送されたテレビ東京系「じっくり聞いタロウ 山あり谷あり 波瀾万丈!女性芸能人SP」(木曜・深夜0時12分)に出演。AV出演オファーの際、1億円を提示された経験を明かした。

 16歳で芸能界デビュー。10代後半でNHK教育テレビのお姉さんをやっていたというローバー。その後、1994~96年に日本テレビ系で放送された深夜番組「ロバの耳そうじ」で下着を丸出しにした大股開きでニュースを読むキャスターとして大ブレイク。しかし、当時の月収は「最初は歩合制。『ロバ―』出演からは給料制になりましたが、30万円でしたよ」と明かした。

 その後、セクシー系タレントとしての仕事が増え、写真集も4冊出版。「最初、水着、次にセミヌード、ちょっとヌード、ヘアヌードとなっていきました」とローバー。さらにAV出演のオファーも「いっぱいきました。アダルトのお仕事。(ギャラ)1億円とか、いっぱいありました」と告白。それでも、「プライベート開脚があまりないから…。お見せするテクニックがない。だけど、この人、下手だったら、たぶんガッカリされるだろうなっていうのがあって。本気の開脚はない」とオファーを断ったという。

 「有名になって、名前が出て、その喜びはあったけど、きっと一発屋で終わると思っていました。のし上がろうと思っていたけど、みんなには『花火が1回打ち上がったから良かったじゃん』と言われます」と冷静に話したローバー。現在はいったん引退した後に韓国に留学した際の人脈を生かし、「K―POPのことなら何でもできるK―POPフィクサーという仕事をしています」と笑顔で話した。

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