宇野2位発進のフィギュアGPファイナル男子SPは平均視聴率12・6%、瞬間最高19・8%

2017年12月8日10時21分  スポーツ報知
  • 男子SPで演技する宇野昌磨

 ◆フィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナル 第1日(7日、ガイシプラザ)

 7日に放送されたテレビ朝日系「フィギュアスケート グランプリファイナル2017 男子ショートプログラム」(後7時)の平均視聴率が12・6%を記録したことが8日、分かった。

 瞬間最高は午後8時56分、男子SP最終滑走者のネーサン・チェン(18)=米国=の演技が終わり、演技を振り返るVTRが流れた場面で19・8%をマークした。

 日本勢は2年連続3位の宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=が転倒とタイムオーバーがありながら、101・51点で2位発進。12年の高橋大輔、13~16年の羽生結弦に続く日本勢6年連続優勝へ、8日のフリーで逆転に挑む。チェンが103・32点で首位に立った。

 男子フリーと宮原知子(19)=関大=、樋口新葉(わかば、16)=日本橋女学館高=が出場する女子SPは8日午後7時から同局系で放送される。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)