佐久間由衣「まだ少しだけ『ひよっこ』の余韻が残っています」

2017年12月8日15時12分  スポーツ報知
  • 笑顔を浮かべる(左から)佐藤二郎、佐久間由衣、竹下景子

 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインの幼なじみ・時子役を演じて注目を集めた女優の佐久間由衣(22)が8日、埼玉県さいたま市内でNHKBSプレミアムのドラマ「越谷サイコー」(来年2月28日、夜10時)のロケ地取材会に共演者の佐藤二朗(48)、竹下景子(64)と共に出席した。

 祖母の良枝(竹下)とふたりで暮らしていた主人公の加奈子(佐久間)が、家の古い蔵に住む先祖の幽霊・伝助(佐藤)と出会うホームコメディー。今作がドラマ初主演の佐久間は「楽しく笑いにあふれた現場。共演者の方々にいろいろ教えて頂きながら、すてきな作品になっていけたらいいな」と笑顔。「ひよっこ」に続くNHKドラマに「まだ少しだけ『ひよっこ』の余韻が残っています。加奈子という役は時子と違って一般的な考え方を持つ普通の女の子なので、これも私にとってはチャレンジなんです。初めての主演ドラマで緊張やワクワクもありますが、『ひよっこ』のスタッフも共演者もいるので、自分にできることをやっていけたらいいな」とフレッシュに語った。

 成仏できずに蔵に住み続ける先祖を演じる佐藤だけは唯一時代劇設定。「350年間、蔵の中にいるので言葉とかも『拙者』とか使わない。現代も生きているので、現代語使っていても『2ちゃんねる』でたたかないでください。台本なので」と語った。また、竹下は「77歳のおばあちゃん役は私にとってチャレンジです」と意気込んだ。

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