横野レイコさん“錦糸町の夜”の事を「白鵬はモンゴル出身の元力士にリサーチをしていた」

2017年12月8日16時8分  スポーツ報知
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 8日放送のフジテレビ系「直撃ライブグッデイ」(月~金曜・後1時45分)で、元横綱・日馬富士(33)の暴行問題で、トラブルの一つとなっている“錦糸町の夜”について相撲リポーター・横野レイコさん(55)が説明した。

 暴行問題の発端ではないかと言われている9月末に起きた錦糸町での口論は、貴ノ岩(27)が、休場中だった後輩力士がジャージー姿で外出していたことを注意をし、止めに入ったモンゴル出身の元力士らに「黙っていてください。あなた達の時代は終わったんですよ」などと発言したと説明。その飲みの席にいた横綱・白鵬(32)の友人が少し話を膨らませて説明してしまったのではないかと話した。

 横野さんは「白鵬は(止めに入った)モンゴル出身の元力士にリサーチをしていた。(口論の内容)確認をしているとのことなので、それだけ横綱は友達から聞いた話をおもしろくないと思ったのかもしれない。(白鵬は)流すタイプです。よっぽど流せないことがあったので、他に確認している所に怒りを感じました」と分析した。

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