近藤真彦、黒柳徹子とは今でも月に1回食事する仲 “引退勧告”の許可も得た

2017年12月16日13時5分  スポーツ報知

 歌手の近藤真彦(53)が16日に放送された日テレ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)に出演し、黒柳徹子(84)と毎月食事をしていることを明かした。

 近藤は「辛いんですよ」と苦笑いしながら「相当わがままですから。食べ物一つ取っても好き嫌いが」と親しい仲だからこそ話せる黒柳の一面を披露した。

 10年近く、月に1度会っていると話すことも無くなってくるというが「(黒柳が)おしゃべりなんで。しゃべりながら僕より食べる。いつ食べてるの? というくらい。前菜食べて、サラダ食べて、パスタ食べて、お肉食べて。お肉が残ると『これ、ちょっとご飯と炒めてくれる?』とそこからチャーハンみたいなの。最後にデザートですから」と84歳とは思えない食欲旺盛ぶりを語った。

 そんな黒柳に「いつ辞めるんですか?」「もういいんじゃないですか? 働かなくても」と話したことがあるという。すると黒柳から「じゃあ、あなたが言ってよ」と“引退勧告”の許可を得た。

 近藤は「ご飯を食べているときに『ねぇねぇ、黒柳さん』って声をかけると、黒柳が『えっ?』と驚き『まだ平気よね』」と驚かせてしまった秘話を明かした。そして「もっと面白いのは後ろにいるマネジャーが『うちの黒柳、まだ働けますよね』」と驚いていたことを笑いながら披露していた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)