嵐・二宮、相葉と紅白司会の予行練習…東京ドーム最終公演で5万5000人魅了

2017年12月27日6時0分  スポーツ報知
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 6年連続9度目の5大ドームツアー(18公演)を開催中の人気グループ・嵐が26日、東京Dで同所6日間の最終公演を行った。今年のNHK紅白歌合戦の白組司会を務める二宮和也(34)は、昨年司会の相葉雅紀(35)と2人でのユニット曲「UB」を披露。ツアーでは約13年ぶりとなる共演ステージで5万5000人を魅了した。

 年内のライブは、この日が最後だ。新旧の司会コンビがギュッと手を握り合い、息ピッタリのペアダンスを繰り広げた。2人で体を密着させて絡み合う難易度の高いダンス。リーダーの大野智(37)が「感動するんだよね」と、うなるほどの完成度だった。

 2人で歌う「UB」は、10月に発売したアルバム「untitled」で初の試みとしてオリジナルユニット曲として収録。ほかに松本潤(34)、二宮、大野の「夜の影」など計4組の楽曲が収録。二宮の紅白司会が発表されたのはアルバム発売1か月後。思いがけない“司会ユニット”となった。

 二宮は、グループで2010~14年に5年連続で司会を務めたが、昨年の相葉同様に単独では初めてだ。櫻井翔(35)は「まさにたすきをつないで」とメンバーも大歓迎。相葉らに促される形で「“第68回”嵐のコンサート後半戦、スタート」と5日後に迫った大役に向けた“予行演習”も余裕たっぷり、大役を務め上げる準備は万全だ。

 紅白のリハーサルは29日からスタートする。今年最後のライブは「皆さまの思いが僕たちに、僕たちの思いが皆さまに伝わるよう」と締めくくった。「もう打ち合わせもして、台本も読んでますし、嵐さんも出ていただきますので」と頼もしい仲間に見守られながらの大舞台を心待ちにした。

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