尾上菊之助も駅伝にハラハラドキドキ 楽屋で母校・青学大の健闘祈る

2018年1月3日12時6分  スポーツ報知
  • 国立劇場の初春歌舞伎公演初日で鏡開きを行った(左から)尾上菊之助、尾上松緑、茂木七左衛門理事長、尾上菊五郎、中村時蔵

 歌舞伎俳優・尾上菊五郎(75)、尾上松緑(42)、尾上菊之助(40)、中村時蔵(62)が3日、東京・国立劇場公演「通し狂言 世界花小栗判官」(27日まで)の開幕前に鏡開きを行った。

 国立の1月公演といえば“音羽屋の指定席”。盗賊、風間八郎を演じる菊五郎は、振る舞い酒を求め、劇場ロビーにあふれる観客を前に「お正月らしい華やかな舞台にご声援を」とあいさつ。

 また小栗判官役の菊之助は青学大出身。イベント開催の時点で、母校は6区で東洋大を抜きトップに。登壇前もハラハラドキドキ。「このままトップをキープできるといいですね」などと話し、気にしていたという。

 国立の1月歌舞伎は、ユーモラスな時事ネタも人気のひとつ。昨年は出演者が舞台に本物そっくりのピコ太郎になって登場。その話題が広がり、本物が観劇に訪れたほど。今年について、菊五郎は女性議員が発した「このハゲー、違うだろ~」を“予告”していたが、どんな演出になっているのかも注目を集めそうだ。

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