ドラマ「陸王」も青学大4連覇を祝福「これをもって陸王は正真正銘の有終の美」

2018年1月3日14時17分  スポーツ報知
  • ドラマ「陸王」に出演した青学大・神林勇太。今回は登録メンバーに入った

 第94回東京箱根間往復大学駅伝で、青山学院大が総合4連覇を達成した。これを受け、同大の原晋監督(50)が陸上監修、出演もしたTBS系ドラマ「陸王」の公式ツイッターは3日、祝福のコメントをツイートした。

 「青学の皆さん、優勝本当におめでとうございます 皆様の本当に間近で、キャストは練習させてもらいました。技術以上に、『走ることは生きること』を体現している皆様の強い想いに刺激を受けました」とつづると、「これをもって、陸王は、正真正銘の有終の美、です おめでとうございました」と結んだ。

 陸王は、老舗の足袋屋がさまざまな困難を乗り越えながらランニングシューズ開発に乗り出す姿を描いたドラマ。俳優・役所広司(61)が足袋屋の社長として主演。竹内涼真(24)が、故障からはい上がるランナーを演じた。昨年12月24日に放送された最終回は平均視聴率20・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するヒットになった。

 また原作者の作家・池井戸潤氏の事務所ツイッターも青学大の優勝を祝福。「箱根駅伝の予選会を昔見に行った時、予選を突破できず号泣しているチームがあり、見ると青山学院の選手たちでした。今日の優勝は、そんな先輩たちから受け継いだ思いの結晶なのでしょうね」と4連覇に至るまでの道のりを思い出すようにつぶやいた。

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