桐生祥秀が運動会で勝てなかった天才小学生、大阪でNO1ホストに!「いつも刺激をもらっている」

2018年1月3日18時47分  スポーツ報知
  • 桐生祥秀

 3日放送のTBS系「消えた天才 超一流が勝てなかった人大追跡」(後6時)では、陸上100メートルで日本人史上初の9秒台となる9秒98を記録した桐生祥秀(22)=東洋大=が小学校時代、運動会でどうしても勝てなかった同級生・疋田哲也さん(22)の「今」を追跡取材した。

 現在、大阪で身長185センチと甘いマスクを生かし、ホストとして活躍している疋田さん。

 「当時は桐生にも負ける気がしなかった」と振り返ったが、小学校最後の運動会で桐生に敗北したことで「走る気がなくなった。そこからフラフラして。中学でも授業も受けずにタバコを吸いにいくようになって」進学した高校も1年で中退。土木作業員やキャバクラの店員など職を転々としたという。

 そんな時、京都・洛南高時代の桐生の活躍に刺激を受け、18歳でホストの世界に。「長瀬仁」の名前でNO1ホストになったという。

 「この仕事は楽をしようと思えば、いくらでもできるけど、桐生の活躍でより上を目指そうと思った。桐生にきっかけをもらって、この世界に入って。いつも刺激をもらっている」と疋田さんは話していた。

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