乃木坂46西野七瀬、役作りで20センチ髪をカット「この短さは人生の中でなかった」

2018年1月12日15時10分  スポーツ報知
  • 髪を20センチ切り「電影少女」の役の衣装で登場した乃木坂46の西野七瀬
  • 会見に登場した出演者達(左から)清水尋也、飯豊まりえ、西野七瀬、野村周平、大友花恋(カメラ・小泉 洋樹)

 「乃木坂46」の西野七瀬(23)が12日、東京・六本木のテレビ東京で初の主演ドラマとなる同局系「電影少女―VIDEO GIRL AI 2018―」(13日スタート、土曜・深夜0時20分)の記者会見に出席した。

 1990年代に「少年ジャンプ」で連載されていた「電影少女」を現代版アレンジしてドラマ化。西野はビデオテープを再生すると、画面から実体として登場する「ビデオガール・アイ」を演じる。役作りで20センチの髪を切り「この短さは人生の中でなかったですが、しっくりきている。切ってよかった」と笑顔を見せた。

 原作は少年誌にしては少々過激な恋愛シーンで、当時の少年の心をつかんだ。ダブル主演で恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)を演じる野村周平(24)が「原作を読んで西野さんがアイの役をやるんだって思うと…僕は楽しみで仕方がなかった」。思わず本音を漏らすと会場はシーン。野村も「え、何この空気…」と慌てていた。

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