ホリエモン、ジャマイカ不採用の下町ボブスレーに「否定されて逆ギレとかみっともない」

2018年2月6日15時26分  スポーツ報知
  • 堀江貴文氏

 実業家・堀江貴文氏(45)が6日、自身のツイッターを更新。ジャマイカから平昌五輪で使わないとの連絡を受けた下町ボブスレーが法的措置を検討していることに「否定されて逆ギレとかみっともない」と私見をつづった。

 東京都大田区の町工場が中心となって国産のそりを開発する「下町ボブスレー」のプロジェクト推進委員会はジャマイカ連盟にそりを供給。提供したそりで五輪に参戦する契約を結んでいたが、このほど平昌五輪で使用しないという連絡があったため、損害賠償請求などの法的措置を検討している。

 堀江氏は「下町なんとかとかノスタルジー以外の何者でもない。それを否定されて逆ギレとかみっともない」とツイート。

 続けて「契約書にそれ書いてあるんだったらそれはそうなんだろうけど技術が認められなかったのは事実な訳で、技術的に劣ったものを使いたくないアスリートサイドの気持ちを考えたら今の時期に訴えるとかいうのはみっともないよねって話よ。しかも技術がウリな団体なわけでしょ。俺なら今やらないね」とつづった。

 さらに堀江氏は「むしろ、技術的に劣っていたのならカッコ悪いので訴えない。スルーする。こんなんネガティブキャンペーンでしかないやん」「弱小下町企業ってのも自虐ネタとしか思えない」と辛らつだった。

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