ベッキー、初時代劇挑戦で右側頭部を2針縫うけが「私の勲章」

2018年2月7日14時31分  スポーツ報知
  • 会見で終始笑顔を見せるベッキー 

 タレントのベッキー(33)が7日、京都市内でBSジャパンの連続ドラマ「くの一忍法帖 蛍火」(4月スタート、毎月前半火曜のみ放送)の取材会に出席。撮影中に、頭を2針縫うけがをしたことを明かした。

 時代劇初挑戦で初主演となるベッキーは、バテレン(キリスト教徒)の母から生まれ、エメラルドグリーンの瞳の力で人の心を操る「蛍火」という忍法を使うお蛍を演じる。「この顔で時代劇やっていいんですか?と思ったんですが、ありがたいお話でした。太秦では『撮影部とか衣装部とか、全部に入手困難なお菓子を差し入れしないと怒られる』と聞かされたりして、震えながら撮影に入ったんですが、まったくそんなことはなく、皆さんとても温かく受け入れて下さった」と感謝した。

 撮影では激しい殺陣アクションにも挑戦。刀が右側頭部に当たって出血し、病院で2針縫ったといい、「そんなに深刻に書かないで下さい。私の勲章なんで」と笑顔。病院から戻ってすぐの撮影は縫い物をするシーンだったそうで「こんなに短時間で、縫って縫われてって、こんなことある?って思っておもしろかったです」と笑い飛ばした。

 自他ともに認める「健康マニア」とあり、傷口の回復力も早かったようで「消化にエネルギーを使うとけがの治りが遅くなると思って、消化のいいものとか、野菜を多めにとったり、睡眠をたくさんとるように心掛けました」とベッキー。けがの跡は「スーッと」(ベッキー)残ってはいるものの髪で隠せる場所で、すでに抜糸も済ませ、この日のクランクアップを迎えた。

 今作は、山田風太郎さんの小説「忍法双頭の鷲」を原作に、現代風に大胆なアレンジを加えた。5代将軍・徳川綱吉の時代、江戸幕府を脅かす諸藩に対し、3人の美人くの一が奇抜な忍法を駆使して立ち向かう痛快時代劇。共演は高橋光臣(35)、黒川芽以(30)、樋井明日香(27)、木下ほうか(54)ら。

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