石田ひかり、泰明小のアルマーニ制服導入に「押し付けられる子どもたちはたまったものではない」

2018年2月9日10時32分  スポーツ報知
  • 石田ひかり

 女優の石田ひかり(45)が9日、自身のインスタグラムを更新。東京・中央区立泰明小学校が、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」の標準服を今春の新1年生から導入することについて「押し付けられる子どもたちはたまったものではない」と私見をつづった。

 泰明小学校の和田利次校長は「アルマーニ制服」の導入について「服育」という重要な教育の一貫としているが、学校側が提案するものをすべてそろえれば約8万円となることから様々な波紋を呼んでいる。

 自身も2女の母親である石田は「はちまんえん、という価格ばかりが議論されてますが論点まったくずれてると思います」とし、「校長先生の文章を、ざざっと読みました 『泰明らしく』あることに、相当な誇りとこだわりをお持ちのようでした わたしには『泰明らしさ』が何なのか興味もありませんがこれを押し付けられる子どもたちはたまったものではないな、というのが感想です」とコメント。

 さらに「『服育」という言葉を初めて聞きましたが小学生が『やっぱアルマーニいいわ~』とか言うようになったりして 服育と言うならむしろ、着物にしたらいいのに着付けを授業に取り入れるとか!」と持論をつづった。

 その上で「わたしも娘を2人持つ母ですので悩み尽きない日々ですが思うようにならないのが子どもです いろんな経験をしておっきくなっていくのが子どもです はちまんえん、という価格やアルマーニであることよりもそもそもの根っこから考え直すべきではないでしょうか」と記していた。

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