仮想通貨被害の“推奨人”報道に、たむらけんじ「芸人としては逆においしい」

2018年2月9日22時8分  スポーツ報知
  • 「探偵!ナイトスクープ」の収録に参加した、たむらけんじ

 お笑いタレント・たむらけんじ(44)が9日、大阪・ABCテレビで収録が行われた「探偵!ナイトスクープ」(関西圏は金曜・後11時17分)の取材会で、投資している仮想通貨について「僕は塩漬けタイプ。2年後、この芸能界をやめていたら、めっちゃもうかったんやと思って下さい」と、長期スパンで見守る意向を示した。

 後輩のお笑いコンビ・藤崎マーケットのトキ(33)が仮想通貨取引所大手「コインチェック」の約580億円分の仮想通貨「NEM」流出騒動で被害を受けたことで、トキに仮想通貨を勧めた人物として注目された。

 たむらは「間違いなく“情報発信源”ですが、貯金を崩してまでするなという忠告を聞かなかったトキが悪い。全部つぎこんで、突っ走ってしまった」とトキの自己責任を強調しつつ「もっと(忠告を)言ってやればよかったかな」。

 トキからは「名前出してスミマセン」と連絡があったそうで「こんな巻き込まれ事故があるんかな…と思ってたけど、悪い事をしたわけではないので、逆に芸人としてはおいしい」と、あっけらかんと話した。

 この日は、3月9日放送分の見習い秘書・川添佳穂アナウンサー(27)の会見に同席。仮想通貨で得た利益で川添アナを秘書にしては? との問いに「無駄遣い」と一蹴。川添アナは「私にも投資してください~」と苦笑した。

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