ももクロ、4人で再出発 新アレンジで1万2000人魅了

2018年2月12日5時0分  スポーツ報知
  • 4人体制で初のライブに臨んだ「ももいろクローバーZ」の(左から時計回りに)百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、佐々木彩夏

 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が11日、横浜アリーナでニッポン放送「ももクロくらぶ×○×○」(日曜・後10時)の6回目を迎えた恒例イベント「バレンタイン DE NIGHTだぁ~Z!」を行った。前日からの2日間公演は、先月21日に有安杏果(22)が卒業して4人体制となって初のライブ。ソロを含む16曲で1万2000人を魅了した。

 披露楽曲はすべて新たな歌割り、振り付けで臨んだ。「いきなり変わって、モノノフ(ももクロファンの呼称)の皆さんもついてきてくれるか不安があった」と高城れに(24)。「行くぜ!怪盗少女」の冒頭、全員の名前をコールするパートは「れに、(百田)夏菜子、(玉井)詩織、佐々木、彩夏」とアレンジ。高城は「感動した」と新たな演出とともに、ファンとの変わらぬ一体感を喜んだ。

 3月からは全国ツアーがスタートする。百田は「パワーアップしたものを4人で作っている。そういうところはお客さんにも楽しんでほしい」と呼び掛け、4人での新たなグループの姿を期待させた。

 ◆百田夏菜子、同い年の羽生にエール「素敵な演技を」

 百田は開演前、同い年で平昌五輪で連覇を狙うフィギュアスケート男子・羽生結弦にエールを送った。

 15年6月には静岡で開催されたアイスショーを訪れ、対面も果たした。羽生はけがに苦しむ日々を送る。「同い年の方が活躍したりする姿を見ると、私も頑張ろうと思う。けがとかあって大変だと思うけど、きっとステキな演技を見せてくれると思う」と言葉を向けた。

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