ヘイセイ山田主演「もみ消して冬―」第5話は7・1% 五輪の裏で初の1ケタ

2018年2月13日11時55分  スポーツ報知
  • 波瑠

 10日に放送されたHey!Say!JUMPの山田涼介(24)主演の日本テレビ系土曜ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」(土曜・後10時)の第5話の平均視聴率が7・1%だったことが13日、分かった。

 山田にとって、16年10月期のフジテレビ系“月9”の「カインとアベル」以来、約1年3か月ぶりの連ドラ主演となる。初回は13・3%でスタート。第2、3話は11・1%、第4話は11・0%と4話連続で2ケタをキープしていたが、今回は同時間帯にNHK総合で平昌五輪の男子ジャンプ・ノーマルヒル決勝が中継されていたこともあり、前回から3・9ポイントダウンで1ケタ台となった。

 山田が演じるのは、波瑠(26)、小澤征悦(43)とのエリート3きょうだいの次男。東大卒で警視庁に勤務し、幹部候補生が多く集まる警務部に所属する北沢秀作という役どころ。警察官役は初挑戦。医師の長男(小澤)、弁護士の長女(波瑠)と家族会議で作戦を立てながら一家の安泰を脅かす事件を解決していくが、その家族会議は法律や常識よりも家族の幸せが優先される。へりくつも飛び交い、バカバカしさあふれる家族愛を描くホームコメディー。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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