元スマスマ枠の新番組「世界の村のどエライさん」視聴率は2・1% 五輪の裏で2%台にダウン

2018年2月13日12時5分  スポーツ報知
  • 山崎育三郎

 12日に放送された「ミュージカル界のプリンス」こと俳優の山崎育三郎(31)が初MCを務めたフジテレビ系バラエティー「世界の村のどエライさん」(月曜・後10時)の第5回の平均視聴率が関東地区で2・1%だったことが6日、分かった。

 同番組は世界の村人たちの幸せの秘密に迫り、村人たちのために働く人「どエライ(偉い)さん」に密着する内容。山崎はお笑いコンビ・千鳥、フリーアナウンサーの高見侑里(30)と進行役を務める。初回は4・1%をマーク。第2回の放送では3・3%にダウンし、第3回は4・5%に回復。第4回は3・9%と再び3%台となり、今回は裏番組の五輪中継の影響か2%台に落ち込んだ。

 同枠では20年9か月間に渡って放送された「SMAP×SMAP」が16年末に終了。その後継番組として、「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」が1月から放送されてきたが、3%台を記録するなど低迷。昨年12月25日で終了していた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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