長嶋一茂が消したい黒歴史…学生時代に彼女の家でやったこと

2018年2月13日14時25分  スポーツ報知
  • 法大の連勝、立大連敗を伝える1987年10月12日の報知新聞

 13日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に、石原良純(56)と長嶋一茂(52)がそろって出演。日本を代表する家族の“二世対決”ならではの爆笑トークを展開した。

 一茂は立大4年の秋の東京六大学野球で法大に2連敗したあとのエピソードを披露。「そのときにつきあっていた彼女の所に『今日は食事を食べにきたら?』と言われて」彼女の家を訪問したという。

 すると「その家がほのぼのとしていて、お姉ちゃんもいて。お父さん、お母さんがいて。みんなで『食べろよ』って。負けたのにねぎらう言葉をたくさんかけていただいたら、涙がポロッって出たなと思ったらブワーッと出てきて。人の家で、初めてお会いしたお父さん、お母さんの前で30分以上、泣きましたよ」と回想した。

 そんな若かりしほのぼのエピソードだが、「あれはいまだに参っています。あの歴史を消したい。恥ずかしくてしょうがない」と苦笑いしていた。

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