ヒュー・ジャックマンからのサプライズ&神対応に400人の観客メロメロ

2018年2月13日19時13分  スポーツ報知
  • レッドカーペットに登場したヒュー・ジャックマンとキアラ・セトル

 映画「グレイテスト・ショーマン」(16日公開、マイケル・グレイシー監督)のレッドカーペットイベントが13日、東京・歌舞伎町シネシティ広場で行われ、主演の人気俳優ヒュー・ジャックマン(49)が登場した。

 昨年5月、主演映画「LOGAN/ローガン」の舞台あいさつ以来、約9か月ぶりに来日した親日家のジャックマン。構想から約7年半かけて完成した本作では、19世紀に活躍した、アメリカの興行師フィニアス・テイラー・バーナムの半生を演じる。「本当に日本に来るのが好き。5年前に『レ・ミゼラブル』を携えて来日して以来のミュージカルです。今回は少し違ったミュージカル映画のプロモーションで日本に来ることができ、うれしく思います。日本の皆さんはミュージカルを支援してくれるので、今回もよろしくお願いします」と語った。

 ジャックマンから観客へのサプライズとして、同作にサーカス団の一員として出演しているキアラ・セトル(42)が登場。初来日となったセトルはアカデミー賞・主題歌賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞・主題歌賞を受賞した「This Is Me」を熱唱すると、会場からは歓声が沸き起こった。

 また、セトルが歌い終わると、ジャックマンは司会者の進行をそっちのけで舞台から降りてファンの元へ。笑顔でサインに応じ、集まった約400人の観客の心をつかんだ。

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