村上佳菜子、初練習の羽生の滑りに「ちょっとズレると痛めていた場所がピリッときちゃうんじゃ」

2018年2月14日9時43分  スポーツ報知
  • 村上佳菜子

 14日に放送されたTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)に、ソチ五輪女子フィギュアスケート代表でタレントの村上佳菜子(23)が出演。右足首の故障から復帰して五輪連覇を狙う羽生結弦(23)が、13日にメインリンクで初練習を行った様子をVTRで検証した。

 リンクで滑り出した羽生の様子に「すごく落ち着いて確認しているなあ」と感想をもらした村上。これまでと変わらないように見えるスケーティングに安心した表情だった。しかし、滑る様子をしばらく見るうち、ある仕草が気になったという。

 村上が注目したのは、羽生がジャンプを跳んだ後に軽く右足を上げ、左足にの内側に付けるような仕草をしたところ。もしかしたらという前置きで「もともと完全に治ってないのかなと…」。元選手ならでは“推測”だった。

 完全に治っていない場合、ジャンプから真っすぐに着地できれば痛みはないが「ちょっとズレると痛めていた場所がピリッときちゃうんじゃないかなと」と、一抹の不安を口にしていた。

 羽生は13日にメインリンクで行った初練習で、故障後初めて公の場で4回転ジャンプに挑み、サルコーとトウループを合計5回成功。フリー「SEIMEI」の曲かけは2種類4本の構成で滑走した。海外も含め150人近い報道陣が集結した会見では「何も不安要素はない。クリーンに滑れば絶対に勝てる自信がある」と力強い言葉を並べた。男子ショートプログラム(SP)は16日に行われる。

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