渡辺麻友がAKB卒業後初の公の場「機会があれば好きな人に手作りチョコを」

2018年2月14日10時33分  スポーツ報知
  • ピンクのドレスと真っ赤な口紅で、AKB48卒業後、約1か月半ぶりの公の場に登場した渡辺麻友

 昨年暮れにアイドルグループ・AKB48を卒業した渡辺麻友(23)が14日、大阪・阪急うめだ本店で開かれたイベントで、卒業後約1か月半ぶりの公の場に登場。ソロ活動の第一歩に「新しい事に挑戦していきたい」と決意表明した。

 この日は、同百貨店内に関西初出店した「GIORGIO ARMANI beauty(ジョルジオ アルマーニ ビューティ)」のオープニングイベントに出席。「アルマーニレッド」と呼ばれる、真っ赤なリップを付けて登場した。「このような大人っぽいメイクを今までしたことがなかったので新鮮。鏡で見ると、別人のよう。魔法にかかっているような気持ちで、幸せです」と、あいさつした。

 今年5~6月には、2001年に大ヒットしたフランス映画のミュージカル版「アメリ」の日本初演に主演。「その役も赤いリップ。今年の私の勝負カラーになるのでは」と“オトナまゆゆ”をアピールした

 12歳から11年、AKB48に在籍し、アイドルに徹してきた“ストイックさ”がアルマーニの理念と重なるため、イベントに起用された。「そう評価していただき、うれしい。見られ方、話し方、私生活まで気を遣っていた。そういう意味ではストイックだったかな」。この1か月半は「“普通の私”の生活が始まり、リズムに慣れるのに苦労しました。徐々につかんで来ました」と笑顔。久々の公の場で「緊張して一睡もできなかった」と振り返ったが「華やかなイベントなので気合が入ってます」と笑顔を見せた。

 ソロになって、恋愛は解禁に。この日はバレンタインデー。「いつも通り、お仕事でお世話になった方に配ったり、事務所の社長に渡したり」と、義理チョコ一辺倒のようだが「これからは、機会があれば、好きな人に手作りで渡したい。そういう機会が欲しいなと思います」と“恋愛デビュー”にも意欲を見せた。

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