ヒュー・ジャックマン来日会見でモテ男っぷり全開「バレンタインだよ。妻にチョコレートを贈りたいね」

2018年2月14日12時12分  スポーツ報知
  • キアラ・セトル(左)とヒュー・ジャックマン

 豪州出身の俳優ヒュー・ジャックマン(49)が14日、都内で行われた主演映画「グレイテスト・ショーマン」(16日公開、マイケル・グレイシー監督)の来日記者会見に出席した。

 構想から約8年かけて完成した本作で、19世紀に活躍した米国の興行師フィニアス・テイラー・バーナムの半生を演じたヒューは、第一声から「ハッピーバレンタイン! 今日帰るけど、帰ったらニューヨークが(時差で)バレンタインデーだよ。妻にチョコレートを贈りたいね」とモテ男っぷり全開。「人生を祝福する、人生を肯定する映画さ。歌いたくなったり踊りたくなり、笑顔になる。キャスト同士も、他に映画では得られない家族感がありました」と作品の完成度に胸を張った。

 主題歌「This Is Me」がアカデミー賞・主題歌賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞・主題歌賞を受賞した共演者キアラ・セトル(42)は、曲との出会いについて語り始めると感極まりって涙を流しながら「(重圧で)本当は誰かに代わってほしかった。でもヒューが『君に歌ってほしい』と言ってくれた。この曲で、音楽はどんな言語も超えるということを知りました」と涙を流しながら語っていた。

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