わーすた・廣川 ホワイトデーにポケットティッシュの苦い思い出

2018年2月14日20時17分  スポーツ報知
  • 大学生のコピーダンス大会にゲスト出演した「わーすた」の(左から)松田美里、三品瑠香、廣川奈々聖、小玉梨々華、坂元葉月

 エイベックスのアイドル専門レーベル「iDOL Street」の女性5人組「わーすた」が14日、都内で行われた「大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦『UNIDOL』」にサプライズゲストで出演した。自分たちの楽曲をコピーする大学生の姿もあり、松田美里(18)は「“本家”として楽しんでもらえるライブが出来るか、すごく緊張した」とパフォーマンスを振り返った。

 昨年には仏パリで開催された「ジャパンエキスポ」など7度の海外ステージを経験した。今年も1月にタイを訪れるなど“ワールドスタンダード(世界標準)”を目指して活動中。この日の会場には、自分たちに憧れの視線を送る学生たちばかり。坂元葉月(19)は「私たちも勉強になることがある。もっともっと歌ってもらえるように頑張りたい」と刺激を受けながら、今後の活躍への思いを強くした。

 ステージでは「うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ」を披露。パフォーマンスで観客に“バレンタインプレゼント”を贈った。廣川奈々聖(18)は、幼稚園の頃にチョコを贈りながら、ホワイトデーにポケットティッシュで返された苦い過去を明かしながら「今日はいいバレンタインになりました」と笑顔を浮かべた。

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