桂福丸、仲人の師匠妻・翠みち代さん死去に「一門に悲しいことが続きました」

2018年2月14日23時36分  スポーツ報知

 落語家の桂福丸(39)が、肺がんのため11日に亡くなった師匠・桂福團治(77)の妻でお笑い芸人の翠みち代さんを14日のブログで悼んだ。

 福丸は「ザ江戸っ子、といった感じのさばさばした方で、我々弟子も可愛がってくださいました」と翠さんに感謝。「住吉大社での結婚式では師匠と共に仲人をしてくださり、境内の花嫁道中では、着物姿の師匠と奥様、そして同じく着物姿の私夫妻と並んだのが珍しかったのか、観光客の方々にカメラを向けられたのがいい思い出です」と思い出をつづった。

 また、一門は1日に桂福車さんが56歳で死去したばかり。福丸は、妻が亡くなった日も舞台に立った師匠に「先週の福車兄さんに続き、一門に悲しいことが続きましたが、師匠のそんな姿を見ると、弟子の我々が下を向いている訳にはいきません。今後とも、福団治一門をよろしくお願い致します!!」と記した。

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