加藤浩次、平野とホワイトの激闘に熱中…次の仕事に遅刻したことを告白「次の仕事行かなかったもんね」

2018年2月15日9時3分  スポーツ報知
  • 平野歩夢

 15日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)で平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝で平野歩夢(19)=木下グループ=が95・25点で銀メダルを獲得したことを特集した。

 2回目のランで大技「ダブルコーク1440」の連続技に成功し一時トップに立ったが、最終滑走した王者ショーン・ホワイト(31)=米国=に97・75点で逆転を許した。

 スタジオでMCの加藤浩次(48)は、前日の生放送後にスノーボード男子ハーフパイプ決勝の生中継に見入ってしまったことを明かし「オレね。仕事あったんですよ。スッキリ終わって。日テレの楽屋で見てたんですけど、次の仕事いかなかったもんね。行けなかったの」と告白した。

 平野とホワイトの激闘に熱中した加藤は、次の仕事に「遅れていきましたよ。出れなかったですもん」と明かし、その上で次の現場で「1時間遅れて行きましたすみませんって。現場でしゃあないって。あれがあるならしゃあないって言われました」と振り返り、2人の激闘を「20年、30年、語り継ぐ話ですよ」と感動していた。

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