「相棒 season16」第16話は14・8% 五輪の裏でも高視聴率

2018年2月15日9時51分  スポーツ報知
  • 「相棒」主演の水谷豊

 14日に放送された俳優・水谷豊(65)主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒 season16」(水曜・後9時)の第16話の平均視聴率が14・8%だったことが15日、分かった。

 水谷が警視庁特命係の杉下右京を演じる大人気シリーズの第16弾。冠城亘を演じる反町隆史(43)は「相棒」3年目となる。

 初回は15・9%でスタートし、第2話16・6%、第3話14・2%、第4話16・4%、第5話14・6%、第6話13・8%、第7話13・5%、第8話13・6%、第9話13・8%と推移し、今年元日放送の特番は15・4%をマーク。通常放送に戻った第11話は12・9%と今シリーズ最低の数字となったが、第12話で15・5%と2・6ポイント回復。

 放送300回記念スペシャルの前編として放送された第13話は15・6%、そして後編の第14話は17・3%で今シリーズ最高の視聴率をマーク。第15話は16・9%と今シリーズ2番目の高視聴率を記録。今回は同時間帯にTBS系で平昌五輪カーリング男子の放送があったものの、高水準を維持した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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