古閑美保さん、二日酔いでプレーした過去を告白「ボールが3個くらいに見えた」

2018年2月15日12時35分  スポーツ報知
  • 古閑美保さん

 女子プロゴルフ2008年賞金女王で11年に引退した古閑美保さん(35)が14日深夜放送の日テレ系「ナカイの窓」(深夜0時9分)に出演し、現役時代に二日酔いでプレーした経験を明かした。

 「お酒大好き芸能人」として参加した古閑さん。MCの中居正広(45)から二日酔いでプレーしたことはあるか聞かれると「あります、1回」と即答。「酒を覚えたてで。先輩の家でバーベキューするからって、2日目終わって。最終日の前日。先輩に誘われているので。木村敏美先輩です」と先輩に誘われて大会中に飲酒したことを明かした。

 調子に乗って深酒をしてしまったそうで「次の日ボールが3個くらいに見えるし、動くんですよボールが。それは初めてでしたね。18ホールどうやって回ったか、ほとんど記憶がない」と振り返った。

 引退後は「昼から飲むのが楽しすぎて」と酒を満喫しているそうで、番組ではテキーラをあおるなど豪快な飲みっぷりを披露。「ゴルファーは、最近の若い者はダメですね。あいつらは」と若手の後輩を食事に誘っても酒を飲まないことを嘆いていた。

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