始球式騒動の稲村亜美、「ネットで書かれてるいような事(痴漢行為)は、ありませんでした」

2018年3月13日15時48分  スポーツ報知
  • 稲村亜美

 「神スイング」で知られるタレント・稲村亜美(22)が13日、所属事務所の公式HPで、始球式を巡るトラブルについてコメントした。稲村は10日、東京・神宮球場で行われたリトルシニア関東連盟開幕式の始球式に登板したが、投球後、周りを取り囲んだ中学生の選手たちがにじり寄ってきてもみくちゃにされた。その映像が動画サイト「YOU TUBE」などでアップされ注目を集めていた。

 公式HPでは「稲村亜美 シニアリトルリーグ始球式 イベント報道に関して」のタイトルでコメントを掲載した。コメント全文は以下の通り。

 この度、シニアリトルリーグの始球式について、映像をご覧になった方々から想像以上の反響が届いており驚いております。

 ご心配の声を有難くお受けする一方、事実と異なる情報も飛び交っており、困惑もしております。

 選手たちが私のもとに駆け寄り握手を求めて来たところに、参加選手の大半が流れ込んだ事は事実で、私もバランスを崩してしまいましたが、私自身に怪我はなく押しつぶされたような事もありません。ましてネットで一人歩きして書かれてるいような事(痴漢行為)は、ありませんでした。

 ただ、騒ぎになって怪我をされた選手がいたみたいなので、それが残念です。

 またSNS等で運営の方々や選手達に批判の目が向けられておりますが、運営の方々からは事務所を通してすでに謝罪のお言葉を頂いております。今後は静かに改善を見守っていただければと思います。

 さまざまな意見もあると思いますが私も野球が大好きですし、選手の皆さんも気持ちは同じだと思います。運営と選手が協力して安全で楽しいイベントにしていけたら嬉しいです。

 稲村亜美

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