「TEAM NACS」東京公演が初日…第2次大戦終戦3日後が舞台

2018年3月14日19時43分  スポーツ報知
  • 東京公演への意気込みを語った(左から)森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真

 5人組演劇ユニット「TEAM NACS」が14日、第16回公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」(4月1日まで、TBS赤坂ACTシアター)の東京公演初日を迎えた。本番前には5人が会見を行い、舞台への意気込みを語った。

 前作から約2年半ぶりの同作は第2次世界大戦終戦3日後が舞台。ソ連が北海道・幌筵島に侵攻してきた史実を元にしている。6年ぶりに原案・演出を担当した、リーダーの森崎博之(46)はタイトルの読み方が発表されていないことを「北海道に住んでいてもこの島の名前を知らない。なんと呼べばいいのか分からないままお客さんにも劇場へ来て欲しい」と訴えた。

 これまで全56公演、8万人を動員。音尾琢真(41)は地方公演について「各都市おいしい食べ物が多く、4人には内緒でおなかを壊していました」と告白。福岡公演の最中に食事を2日ほど抜く惨事となったようだが、大泉洋(44)から「ホルモン焼きを食べたと自慢げに言ってたじゃない」と突っこまれると、「焼きが足りなかった」と苦笑いした。

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