本田望結、地球温暖化対策は「小さいことが大きなことにつながる」

2018年3月14日19時43分  スポーツ報知
  • イベントに出席した本田望結(左)と足立梨花

 女優の本田望結(13)、足立梨花(25)が14日、東京・秋葉原UDXシアターで「ガラスの地球を救え!」プロジェクトキックオフイベントに出席した。

 日本動画協会と環境省による地球温暖化対策のための共同プロジェクトで2本のアニメを製作。「地球との約束」では本田が、「私たちの未来」では足立がそれぞれ声優を務めた。

 本田は「学校で環境を勉強してはいたけど、改めて地球温暖化について立ち止まって考えないといけないと思いました」、足立も「今日から何かしなきゃ、と思ってもらえる作品になっているとうれしい」とそれぞれPR。自身が行っていることについて本田は「(劇中で)こまめに電気を消したり、宅配便を1回で取れるようにしようというセリフがある。小さいことが大きなことにつながるなと感じてます」、足立は「暖房を最小限にして毛布を使えば電気代が減る、自然に優しい洗剤を使うことによって自分の手も荒れない。温暖化のために何かをやっていくと自分にとっても得になります。できることからやっていくのが大事」と訴えていた。

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