内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長」シーズン3初回視聴率は12・7% 安達祐実と23年ぶり共演も話題

2018年4月13日9時46分  スポーツ報知
  • 「警視庁・捜査一課長」主演の内藤剛志

 12日に放送された俳優・内藤剛志(62)主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長」(木曜・後8時)の初回の平均視聴率が12・7%だったことが13日、分かった。初回は2時間スペシャルで放送され、瞬間最高視聴率は午後9時15分に15・0%を記録した。

 同作品は2012年から「土曜ワイド劇場」でスペシャルが5作放送され、人気を集めたことから2016年4月期に連ドラ化。昨年4月期にシーズン2が放送され、今回はシーズン3となる。かつて27クール続けて連ドラに出演し“連ドラの鉄人”と呼ばれた内藤にとって33作目の刑事ドラマだった。

 また、女優の安達祐実(36)と日テレ系「家なき子」以来、23年ぶりに連ドラで共演することも話題になっている。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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