遠藤憲一、カツラの技術競技大会に「初めてだったんで。驚きました」

2018年4月16日17時2分  スポーツ報知
  • カツラの重要性を説いた遠藤憲一(中)(左は根本信男会長、右は津村佳宏社長)

 俳優の遠藤憲一(56)が16日、都内でアデランスの「世界技術競技大会」に審査員として出席した。カツラを着用した男女がモデルのように続々と歩く姿を見て「初めてだったんで。自然なウィッグを付けた方々が続々と登場してきて…驚きました」と目を丸くした。

 現在、黒々とした髪は自前だが今年2月、フジテレビ系ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」の回想シーンで20代の役を熱演。「56歳でこの顔なのに20代を演じろって…。だからせめてヘアスタイルだけでもと思ってアデランスさんに相談した。助かりました」とカツラの重要性を強調していた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)