元「恵比寿マスカッツ」川村りか、子宮頸部腺がんを告白

2018年4月16日19時4分  スポーツ報知
  • 川村りか

 元「恵比寿マスカッツ」の川村りか(35)が、16日自身のブログを更新し、子宮頸部腺がんであることを告白した。

 川村は「厄年女の報告。」と題しブログを更新。「私自身のご報告です。3月の中旬に高熱と血尿なのか不正出血なのか分からないものが出でいたので色々な病院に行いきました。ですがどこも原因がわからず、最後に行った病院、泌尿器科で腎盂腎炎という腎臓の病気になっていることがわかり、治療しました」と以前から体調不良だったこと説明した。その後、不正出血の検査のためレディースクリニックを受診。「お医者さんから言われたのが『総合病院の紹介状を出すので詳しく検査して下さい。』クリニックでは充分な検査ができないとのこと。戸惑いと不安を抱え、その1週間後、総合病院に行くと、各科の先生達が優先して今後の検査の予約を入れてくれました。有難いことだけど、それだけ急がなければいけない病気なのかとちょっと焦りました。。。その日から毎日のように総合病院に通い、採血、X線検査、心電図、肺機能検査、CT、MRI、その結果、私の体の中から癌が見つかりました。子宮頸部腺がん」とがんであることを告白した。

 ステージは、極めて2に近いステージ1だそうで「来週に広汎子宮全摘出術を行い1ヶ月の入院。本当は息子に弟妹を。。。とずっと思い描いていたけれど。。。誰よりも大切な宝物の息子がいる。ということを励みに、そして、私に命を授けてくれた両親に感謝し、私の命を優先して考え支えてくれる家族を想い、手術の日を迎えようと思います」とつづり。

 さらに「なんか文章綺麗にまとめあげてるけど、内心、、、、グッチャグチャです。やっぱりもう1人産みたかったー。泣きそうになるのは、悲しい先のことを考える時だから、とりあえず思考停止。っていうのを繰り返してます」と胸の内を明かしている。

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