稲垣吾郎、俳優としての草ナギ&香取に高評価「改めて尊敬できる2人だなと思った」

2018年4月17日14時56分  スポーツ報知
  • 稲垣吾郎

 元SMAPの稲垣吾郎(44)が17日放送の文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」(月~金曜・後1時)に出演。ジャニーズ事務所から独立後の現在の状況について「すごく楽しく順調にやらせてもらってます」と明るい声で話した。

 放送では4日に東京・駒沢公園で開催された「パラ駅伝in TOKYO2018」で、「新しい地図」として活動している元SMAPの草ナギ剛(43)、香取慎吾(41)とともに初披露したパラスポーツ応援ソング「雨上がりのステップ」もオンエア。久しぶりのファンの前での歌唱となった4日の“ステージ”について、「(緊張で)ちょっと小さくなっちゃいました」と振り返った。

 「新しい地図」として出演した映画「クソ野郎と美しき世界」が動員15万人を突破したことが14日、発表された稲垣。同作はタイトルにかけ6日に全国86(野郎)館、19日までの2週間限定で公開されたが、13日までの8日間で16万1458人を動員。公開初日の目標に掲げた動員15万人を早くも突破したが、「リズム感のある映画で疾走感、スピード感、ライブ感を大切にしました」と話した上で、オムニバス作品でそれぞれ主演した草ナギと香取について、「改めて俳優としての彼らはすごいなと思いました。共演とかしてこなかったけど、改めて尊敬できる2人だなと思った。迫力あるなあと思って」と絶賛していた。

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